これはイランの建国図(獅子座ラグナ)です。
多くの方は蟹座ラグナで見られているかと思うのですが、私は蟹座ラグナに疑問をもち、獅子座ラグナで見ています。理由はいくつかあるのですが、ラジオで共和国成立が宣言された(あるいは放送が始まった)時間が15:00とされていますが、15:00ピッタリに宣言はしませんよね。
イスラム体制下の公式放送では、いかなる政治的発表の前にも必ず数分〜10分以上のコーラン朗読があるはずです。その他にも色々ありますので、正式な発表は15:30頃ではないかと推測できます。
また、蟹座ラグナだと月が国民や国民感情を表しますが、それが11室で高揚しているなんてあり得ないですよね。これだと国民の主権が極めて強い、大衆主導の民主主義国家や福祉国家となります。
獅子座ラグナではどうでしょうか?ラグナロードは太陽となり8室に落ちます。また、ラグナには土星(逆行でヴァルゴッタマ)とラーフという非常に重いコンビネーションがあります。まだ理由はありますが、レクティフィケーションをするまでもなく、私はこちらの方がイランという国をよく表していると感じます。

本題ですが、これはイランをチャラダシャーで見たときに、6月は7室にマハーダシャー・アンタルダシャー・プラティアンタルダシャーのジャイミニアスペクトが3つ重なります。

一方、こちらはアメリカの建国図の同時期のチャラダシャーです。こちらはなんと、ラーフ側に3つ重なります。

こちらは日本の首相のチャートです(時刻は曖昧ですが山羊座ラグナで取っています)こちらはマンドゥークが使えるので、マンドゥークダシャーで出すと、イランと同じく水瓶座にMD/AD/PDのジャイミニアスペクトが重なっております。こちらは金融系に穴が開きますね。

最後にこちらは日本のサンフランシスコ条約チャートです。言うまでもなくカルマティックですね。これが6月の同時期というところが背筋が凍ります。歴史に残る転換点となるでしょうね。

